Mcommerce SEO: The Definitive Guide

自分の商品を宣伝・販売するネットビジネスサイト

 

梱包資材

  • 梱包資材
  • 商品出荷作業をマスター

    ネットショップの運営作業において、一番たいへんなのは商品出荷作業ではないでしょうか。顧客ごとに細かい要望があったり、商品入荷状況にも影響されたりと、イレギュラーな対応もしばしば。毎日の作業だからこそ、ここをマスターすれば、ショップの運営もスムーズになることは間違いないといえるでしょう。ネットショップの運営がスムーズになれば、時間的な余裕が生まれます。
    時間に余裕ができれば、商品企画やキャンペーン、顧客とのコミュニケーションなど、より売上アップのための販売施策に集中ができます。商品出荷作業は主に、ピッキングと検品、そして梱包作業の3つに分けられ、それぞれにコツがあります。
     

    ピッキングのコツ

    ピッキングとは、注文(出荷指示)ごとに在庫を保管している場所から、商品をピックアップする作業のことです。ピッキングの工程は、商品出荷作業のうち、一番ミスが発生しやすく、時間を要する工程です。それだけに効率化のカギを握っています。バーコードで管理する物流の仕組みを導入することができれば理想的ですが、今回は手作業でおこなう場合に役に立つコツを紹介します。ピッキング作業をマスターすれば、商品出荷作業が圧倒的に効率化できること間違いなしです。

    STEP1商品コードやオプションコードの付与
    商品にJANコードなどとは別に、出荷作業に便利な商品コードやオプションコードを設定する。
    STEP2在庫保管場所の設置
    在庫商品を棚・ラックに陳列し、管理する。
    STEP3商品棚にラベルを付与
    商品棚に商品コードやオプションコードのラベルを付ける。
    STEP4人気商品は手前
    商品棚の配置でも、人気商品はアクセスのよい場所、手前にまとめる。
    STEP5ピッキング用かご仕分け板などの使用
    複数商品をピッキングする場合は、専用のかごなどで仕分けると便利。
    いくつかの注文をまとめてピッキングする場合は、仕分け板などを使用し、商品が混ざらないようにする。
    STEP6ピッキング内容一覧の工夫
    注文ごとのピッキング内容が書かれている一覧=ピッキングリストに注文単位に区切り線を付けたり、カラー付けするなど、直感でわかりやすくする。
    STEP7ピッキングリストに済チェック
    ピッキング済の商品は、完了済みだとわかるように蛍光ペンなどを使って印をつける。
    STEP8ピッキングリストは保管
    後日顧客から発送済み商品に関する質問が来た場合などに備え、ピッキングリストは保管しておく。


    検品のコツ

    検品とは、付属品が揃っているかなど、商品が出荷できる状態であるかどうか検査する作業のことです。検品は、出荷直前にする場合もありますが、入荷後在庫を保管場所に入れる前にするほうが、 出荷作業が効率的におこなえるため、良いでしょう。
    今すぐ使える検品のコツをご紹介します。少し補正をすれば出荷できる商品があったり、未完全な商品や不良品など、使用可能かどうかの判断を速やかにおこなうことがポイントです。判断基準となる不良見本を用意すると、 統一した基準で判断可能なため、よりスムーズです。

    STEP1検品チェックシートの作成
    検品で確認すべきポイントを可視化して、チェックシートを作成する。
    STEP2不良見本(限界見本)の用意
    検品OKとNGの限界判断基準として、見本を用意する。
    STEP3検品はまとめて
    効率化のために同じ商品はまとめて検品する。
    STEP4道具の用意
    補正用の道具を手元に用意し、軽度の補正で済むものはその場で修理できるようにする。

    梱包のコツ

    ここで紹介する梱包作業とは、商品を梱包資材に入れ、発送できるように荷作りをする作業のことです。

    梱包作業前におこなっておくと便利なコツ

    STEP1入荷時点で商品を梱包
    商品を入荷した時点で透明ビニール(ポリ袋)や中箱に入れて保管する。
    STEP2ラベルシールを貼る
    商品コードやサイズやカラーなどのオプション情報をラベルシールなどを使用し、貼っておく。
    STEP3梱包資材は組み立てておく
    作業スペースを使う段ボールや箱、袋の組み立て作業はあらかじめやっておく

    梱包作業のコツ

    STEP1使用頻度の高さで導線を決める
    梱包用テープや緩衝材、カッターやはさみなど、梱包作業時に使用頻度が高い順に、身の回りに置く。
    必要な道具を都度取りに行く手間を省けるため、効率アップ。
    STEP2ピッキングリスト・納品書とラベルシールの照合
    ピッキングした商品を梱包し忘れないように、ダブルチェックをおこなう。
    声だし確認をすると、より正確なチェックが可能。
    STEP3梱包後の商品と配送用伝票の管理
    できるかぎり梱包直後に配送伝票を張るようにして、配送伝票がバラバラにならないようにする。



     



     


    tag :

    梱包資材

    ネットショップで注文した商品が手元に届き、わくわくしながら包装を開けたら中身が破損していた。もし初めて注文いただいたお客様であれば、恐らく二度と購入してもらえないでしょう。実店舗とは違い、ネットショップではお客様に直接御礼を伝える機会はありません。またこのショップで買いたいと思ってもらえるように、梱包は丁寧におこないましょう。商品の大きさや、クール便などの温度帯により準備すべきものが変わってきますが、基本的には下記の資材があれば対応できます。

    ・配送袋(利用頻度は一番高い梱包方法です)
    ・ダンボール(大型商品やわれものなどの壊れやすい商品を梱包)
    ・ガムテープ(配送袋やダンボール閉じる際に使用します)
    ・エアキャップ(こわれやすい商品を保護します、プチプチとも呼ばれます)
    ・結束資材(紐などを使い、荷崩れを防ぎます)
    ・ラッピング用品(プレゼント用、のしなど)

     


    tag :

     X 閉じる
    MORK