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外注先の選び方

  • 外注先の選び方
  • だまされないための外注先の選び方

    代理店を選ぶ際の5つのチェックポイント

    外注しようと決定しても、むやみにたくさんの代理店と会っても時間がかかりますし、話すことにもバラつきがあり、へたすると代理店側の都合のよい情報しかだしてこない場合もあり得ます。特に、新規にネットショップを立ち上げる場合には、知らないことのほうが多く、聞いた話がすべてですので、あまり考えたくないですが、だまされやすいといえるでしょう。そんな失敗をしないためにも、最低限ここに掲載している項目は選ぶ際にきっちりと確認してください。

    認定パートナー

    わかりやすいひとつの基準として、認定をうけている代理店かどうかということがあげられます。

    事前の進め方の提案

    まず自社の状況をしっかりと聞き出し(既に運営している場合にはそのアカウント《秘密保持契約締結前提》を見て)、事前にどうやって効果をだしていくかを説明してくれることも重要です。その際、専門用語を連呼せずに、分かりやすく説明してくれるかに注意してください。専門用語を多用するのは大抵中身がないので、分かりやすく、納得できるかは重要です。

    担当者の対応

    ここが最も大事なポイントです。むしろ、ここだけしっかりと見極められれば、他はいらないくらいです。なぜなら、会社はあくまで看板で、実務の運用はその担当者が実施していくからです。担当者の対応の具体的なチェックポイントは、大きく下記4つです。

    1. 現在あるいは過去の実績がしっかりある(経歴を確認)
    2. デメリットやよくない情報もきちんとだしてくれる(投資対効果を真剣に考えてくれている)
    3. 対応スピードが早い(理由はいろいろあるでしょうが、遅いと施策に影響します)
    4. 繰り返しですが、分かりやすく説明してくれる(専門用語でごまかされる可能性があるので注意)

    普通に考えれば当たり前のことですが、大切な広告費をあずけるので、基本が確実にできていて、任せても問題ないか必ずチェックしましょう。

    契約期間

    実際に弊社も広告を運用していてあった実話ですが、広告運用に不安を感じて代理店を変更しようとしても、契約期間の縛りが1年と長く、途中で解約できなかったことです。これは事前にチェックすれば済む話で、効果がでないのに続けるのは、かなりの無駄なので、漏れなくチェックしてください。

    対応範囲

    これも実際にあった実話ですが、リスティング広告を運用していて、購入率が悪くても、ランディングページは対応しておらず、アドバイスがほとんどなかったことです。ページ制作には費用がかかったとしても、アドバイスのみは最低してくれないと、苦労して広告で人を集めても、その人たちがすぐに離脱してしまっては意味がありません。特にリスティング広告やディスプレイ広告ではこのランディング(リンク先)ページによって3倍程度の大きな差がでますので、事前に確認しておきましょう。


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