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ギグワークという新しい働き方

政府が副業や投資を進め、働き方改革がどんどん進んでいる昨今ですが、さらに新たな「働き方」が提唱されています。それが、ギグワーク(gigwork)というものです。さて、ではそもそもギグワークとは何なのでしょうか?

もともと「ギグ」とは、英語で「単発」や「細切れ」などという意味を持っています。長期の雇用や、長い案件にコミットしていくというよりは、自分の空いている時間を利用できる単発の仕事を請け負うというものです。ギグワークとはこうした隙間時間を再活用する働き方であり、ギグエコノミーとは、その経済活動全体のことを指します。

また、そこで働く人々のことを、ギグワーカーと呼ぶのです。「フリーランスとギグワーカーって似てない?」そんな言葉が聞こえてきそうですが、実はちょっと違います。フリーランスは、案件単位で仕事を請け負うことが多いかと思います。

例えば、フリーランスエンジニアは、一つのプログラムを完成させるという契約をクライアントと結び、それにコミットします。ですが、ギグワーカーは、本業や自由時間の中で、空いた時間を埋める形で仕事を選択し、請け負うので、より自由度が高く、自分の時間にフィットした仕事を選ぶことができるというわけです。

自由業、フリーランサー、ギグワーカーと、細分化する働き方ですが、ではどんな人がギグワーカーに向いているのでしょうか? 最も分かりやすいのは、大学生など、学業をメインとしつつ、自由な時間で働きたいという層ですよね。

また、短時間という意味では、子育てにいそしんでいるお母さん、主婦の方、家族の介護などで家をあまり開けられない方。また、体が弱くて長時間労働がそもそもできない方なども向いていると考えられます。さらに言えば、基本給与があって「もう少しだけ収入をアップさせたいなぁ」と考えている方にも向いているかと思います。

主婦の方、大学生の方など、時間が散発的にある方はもちろん、サラリーマンの方や、自分のビジネスをやってみたいが、商品や商材を持っていないという方にもおすすめの働き方かと思います。また、新しいビジネスの潮流を体感しておくことも、ビジネスや社会を読む力を向上させる大きなポイントになると思います。


 

 

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