Mcommerce SEO: The Definitive Guide

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  • 収益拡大の方法ー記事作成を外注して効率化

    やっとアフィリエイトで食べていけるようになったのに、忙しさはあまり変わっていない


    記事作成の外注も、収益拡大に向けた手段の一つです。いままで記事作成に追われていたのが、外注することで、「いままでできていなかったこと」ができるようになります。たとえば、データ分析。SEO対策のためのデータ分析に注力できるようになれば、いま読者にとって最もニーズの高いコンテンツがわかります。

    そうすれば、収益を生む可能性の高い新たなコンテンツをつくれるようになります。時間をお金で買い、リソースを確保することで、新たなコンテンツ案を考えたり、他サイトの立ち上げたりしていく、ということです。「やっとアフィリエイトで食べていけるようになったのに、忙しさはあまり変わっていない」という悩みを持つ方が多いのではないでしょうか?

    「いつGoogleのアルゴリズムでSEOが変動してしまうのか」「取り扱っている案件がいつ終了になるかわからない」といった恐怖感や「作業を止めたら、報酬も落ちてしまうのではないか」といった強迫観念からついつい、働き続けてしまいますよね。この悩みを解決する方法が、「アフィリエイト記事の外注」です。

    業務の一部を外注することで、「お金」だけではなく「時間」も手に入れることができるのが魅力です。もちろん「一人で出来るビジネス」というのが、アフィリエイトの特徴でしたが、外注することで「時間を手に入れる」ことができます。

    「アフィリエイト記事の外注」を行うことにおけるメリットは2つあります。記事作成以外の作業に注力できることと、足りない技術を補ってもらうことができることです。アフィリエイトの運営には、記事作成以外にも、SEO分析や最新の情報入手など、さまざまな作業がありますよね。

    記事作成を外注することで、そういった作業に注力する時間が増えます。SEO分析を行う時間が増えれば、さらなる集客に向けた対策が行えますし、最新情報が集まれば、いま読者にとって、最もニーズの高いコンテンツを、考察することもできます。

    それ以外にも、他の業務に充てる時間が増えることで、いままでできなかった業務を行うことができる点がメリットです。また、記事作成の外注だけでなく、さまざまな作業を外注することができます。アフィリエイトの仕事が好きという人でも、得手不得手はあるのではないでしょうか。

    たとえば、「記事を書くのは好きだけど、写真を撮影したり、イラストを描いたりするのは苦手」という方や、「調べるのは得意だけど、調査結果をグラフに起こすのが苦手」というような、苦手分野の技術を補ってもらうことで、よりよい記事作成を行うこともできます。

    アフィリエイトの作業のうち、ほとんどの作業を外注スタッフに依頼することも可能です。中には、管理画面で売上を確認すること以外、すべての運用作業を外注しているアフィリエイターもいます。このように、苦手分野を外注し、得意分野に工数をかけ、サイトの質を高めることができる点がメリットです。

    このように、外注スタッフに依頼することで、より自由な時間を得ることができ、得た時間でさまざまな作業を行うことができます。そして、余った時間で他の新しいサイトを立ち上げたり、アフィリエイトとは全く関係ない仕事をしたり、さまざまな時間に活用ができると考えたら、とても魅力的ですね。

    事前に知っておきたい! 外注のデメリット

    ここまで外注することのメリットをお話してきました。しかし、もちろんデメリットもあります。外注することとは、「お金で時間を買う」ことです。現在の収益とのバランスを考慮しながら外注を行う必要があります。なんでもかんでも外注し、赤字になってしまいスタッフに費用をお支払いできない! ということにならないよう注意が必要です。

    外注スタッフを雇いはじめたころは、スタッフの育成に想像以上に工数がかかります。その際に、一番やってはいけないことは、「中途半端に手を出す」ことです。一時的に「一人でやっていた時よりも忙しい」状態になったアフィリエイターもいらっしゃいます。

    外注スタッフが、自分のやり方になれ、軌道に乗るまでは、複数の外注作業を一斉に依頼するのではなく、一つの作業に集中させて外注化に専念することがおすすめです。それを乗り越えれば、心の底から「やってよかった!」と思えるほど、心強い味方になってくれますよ。

    CtoCオンラインで記事作成を外注してみよう

    それでは、実際に記事の外注を依頼してみましょう。以下の手順で記事を外注することができます。

    手順
    1.クラウドソーシングサービスに登録する
    2.記事作成依頼の募集を出す
    3.外注スタッフを選ぶ(選び方も紹介)

    クラウドソーシングサービスに登録する

    最近では、アフィリエイターとライターをマッチングしてくれる「クラウドソーシングサービス」で外注するのが主流です。会員登録を行えば、だれでも利用できるため、どんな仕事もかんたんに発注することができます。気軽に登録できるため、両サイトとも登録者数は多く、外注スタッフが見つかりやすいのはメリットです。

    登録時は個人情報を入力しますが、それが相手に知らされることはなく、ニックネームでのやりとりをすることができます。(中には、実名で登録されている方もいらっしゃいます)。ただし、どうしても関係は希薄になりがちなので、長く仕事をしたい人とは積極的にコミュニケーションを取り、不満を募らせないように注意する必要があります。

    会員登録が完了したら、次は記事作成依頼の募集を出します。よく「どんな風に募集文を書けばいいですか?」「どれくらいの文字単価で出せばいいですか」という質問をされますが、募集の書き方に正解はありません。しかし、外注した記事が出来上がったとき、「望んでいたものと全然違った!」「サイトのイメージに合わない!」というようなことになると、困ってしまいますよね。

    そういった問題を解消させるために、募集文章を考える際に、「あなたがどんなサイトを作りたいか」「あなたがどんな記事を書いて欲しいか」「あなたがどれくらいのクオリティを求めているか」を詳細に記入する必要があります。そのために、以下を意識して募集文章を考えてみましょう。

    このように、自分の希望をまとめておきましょう。他のアフィリエイターさんが出している募集文をチェックしてみるのもいいですね。「自分が求めている内容に近い募集文」が見つかったら、それを参考に募集文を考えましょう。文字単価についても、周りのアフィリエイターの募集文を確認して、相場をチェックすればOK。

    「周りと似たような条件で募集を出しているのに応募が来ない」といったこともあるかもしれません。ただ、その場合は募集内容がダメなのではなく、単に「気付いてもらえていないだけ」の可能性があります。

    ライター側も、全ての募集内容に目をとおすことはできないので、このような場合には、自分からメッセージを送ってアピールしてみましょう。ほかにも、募集タイトルを変更してみるのもおすすめです。このような対策で「まずは気付いてもらう」「募集タイトルをクリックしてもらう」工夫をしていきましょう。

    「予算をあまりかけたくないので、とりあえず1人だけ採用してみよう」と思う方もいるかもしれませんが、これは失敗の原因になりやすい行動です。理由は、最初から運命のパートナーに出会える可能性は限りなく低いです。1人だけ採用すると、力が入りすぎて必要以上に厳しくなりがちです。

    最初のうちは、ライター側も「お試し感覚」ですので、音信不通になりやすい。1人しか採用していないと、その人が辞めたら、また募集からやり直さなければなりませんので、結果として、かなり効率が悪い状況になります2~3人採用すると、発注・記事の検収・修正の指示などかなり忙しくなるので、いい意味で肩の力が抜けますし、比較対象ができることで、ライターそれぞれの個性も見えてきます。

    複数人のライティングを見ることができるので、自分の欠点にも気づくことができるというメリットもありますたとえば、指示したことと違う記事が納品された場合。1人だけがミスしたのだったら、単純にそのライターの勘違いかもしれませんが、3人が同じミスをしたとしたらどうでしょう?

    こんな時は、「自分の指示が分かりづらかったんだな」「伝え方がヘタだったんだな」と、自分の至らなさに気付く、いいきっかけになります。これらのポイントを意識し、相性のいい外注スタッフと巡り合えれば、サイト運営の作業工数はかなり削減されるのではないでしょうか?

    アフィリエイト記事の外注は、意外とかんたんに行うことができます。一人で黙々と運営するだけでなく、外注スタッフのお力を借りてみるのはいかがでしょうか?いままで記事を書くことにかけていた時間を削減し、新しいことに取り掛かることができれば、これまでと違った、新たな収益源を見つけることができるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

    こんなことも可能です。

    Wechat・Weicbo向けの文章を翻訳します


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    儲かるアフィリエイトサイトには、ASPの担当者がついています。

    アフィリエイトサイト運営者のなかには、ASPの担当者がついていることがあります。ASPの担当者は、報酬条件の交渉や広告主との施策の条件調整にくわえ、アフィリエイトサイト運営者の身近な疑問を解決したり、体験型商品の提供をするなどさまざまなサポートを行います。

    担当がつくことでどのような変化が生まれるのでしょうか? アフィリエイトサイト運営者にとってのメリットをまとめてみました。

    ◉広告主とのやり取りを、ASP担当者を通して行うことができる
    〇提携審査がある広告主との提携をスムーズに進められるようサポート
    〇広告主の提示している条件を満たしている場合に、クローズド案件をご紹介
    〇特別報酬(報酬アップ)のご相談・施策調整などをご提案

    ◉運営のサポートを行ってくれる
    〇成約につながりやすいキーワードのご紹介
    〇アフィリエイトサイトの運営・改善などのポイントをアドバイス
    〇新規案件をいちはやくご提案

    つまり、いま注力すべきことや、広告主の予算の都合に合わせて特単交渉などを助けてくれます! 主な業務内容としては、コンサルティングになるのです。どのようにしたらASP担当者がつきやすいのかはASPによってさまざまです。コンサルティングを行うアフィリエイトサイトの選定基準を以下のように設けています。

    A:発生報酬金額が一定基準値以上のアフィリエイトサイト
    B:有力なキーワードで記事が上がっているアフィリエイトサイト

    ASPは上記のような新規のWebサイトを常に探しており、見つけ次第お問い合わせを行わせていただいております。ご掲載の案件によっては、条件の調整などが行えず、コンサルティングが必要のないジャンルもございます。そのため必ずしも条件を満たしていれば担当がつくというわけではありませんのでご注意ください。

    しかし、もし「該当しているものがあるはずなのに、連絡をもらえたことがない!」というアフィリエイト運営者は思い切ってASPへお問い合わせを行ってみるのもいいかもしれません。実際に担当付きアフィリエイトサイトになるために、今日からどのような対応を行うべきか、ASP担当者の視点に立ってご紹介していきましょう。

    ASP担当者は先ほどあげた2つの基準から、以下のようににコンサルティングプランを考えます。

    A:発生報酬金額が一定基準値以上のアフィリエイトサイト
    ・自分の力でこんなにも収益を上げるなんてすごい!
    ・バリューコマース アフィリエイトが手を加えることで、さらなる収益が見込めるのではないだろうか!
    ・広告主に相談して報酬アップを検討してもらおう!

    B:有力なキーワードで記事が上がっているアフィリエイトサイト
    ・非常に集客の大きなキーワードで上位表示されているのに、売上に繋がっていない!
    ・広告の掲載位置、表現を変えるだけで、かなりの収益が見込めるだろう
    ・このアフィリエイトサイトに連絡をして、掲載方法の工夫を提案してみよう!
    ⇒収益化に成功したのちは、A同様に報酬アップ提案などを行う

    もちろんパターンはほかにもありますが、おおよそのASP担当者はこのようなプランをイメージします。ここまででも、みなさまが行うべき対応はイメージできるのではないでしょうか?そうです。注目すべきはパターンBのほうなんです。担当者は大きな実績を持つアフィリエイトサイトだから担当になるわけではなく、担当として業務を果たすことでこのアフィリエイトサイトの収益が拡大するであろうと想定できた場合にお声掛けをしています。

    担当者を付けたいアフィリエイトサイトはアフィリエイトにおいて有力なキーワードでSEOの上位表示を狙うコンテンツの作成に注力を行ってみるのはいかがでしょうか?ASP担当がつくことで、よりよい条件下でアフィリエイト運営を行うことができるようになります。

    そのためにも、収益性の高い有力なキーワードで検索上位を目指し、ASP担当に見つけてもらえるコンテンツを作成することが重要です。みなさまも担当付き実績アフィリエイター柱の仲間入りを目指しましょう!



     


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    さらなる収益拡大のための方法

    定期的に報酬が発生するようになり、さらなる収益拡大に向けて運用を強化したい上級アフィリエイターのみなさまに向けて、「アフィリエイト運用 さらなる収益拡大のための方法まとめ」をお届けします。

    特別報酬でサイト収益アップ

    特別報酬について、みなさんご存じでしょうか? アフィリエイターからは特単とも言われています。「特別報酬をもらう」ということは、かんたんに言えば「通常のアフィリエイト報酬より"高い報酬額"が、広告主から適用されること」です。

    いま1,000円の報酬金額で取り組みを行っている商材が、特別報酬2,000円で掲載することができれば、該当の広告主による報酬金額は2倍になりますよね。もちろん、特別報酬を得るには、広告主によって設定されているさまざまな水準を達成することが必要です。特別報酬を得るための方法としては、主に以下の3パターンがあります。

    パターン1 ASPから声がかかるのを待つ
    パターン2 セミナーやキャンペーンの参加で適用してもらう
    パターン3 自分でお問い合わせを行う

    パターン1 ASPから声がかかるのを待つ

    一つ目は、ASPから声がかかるパターンです。日ごろから多くの注文を生み出していたり、特定キーワードで上位表示されたりしている場合に、ASP担当者から声がかかることがあります。

    パターン2 セミナーやキャンペーンの参加で適用してもらう

    二つ目のパターンは、セミナーやキャンペーンなどに参加することで受けられる特別報酬です。セミナー特典としての一定期間、特別報酬を適用している広告主は少なくありません。その一定期間内でさらなるご活躍をされたアフィリエイトサイト運営者さまなどは、個別に声がかかり特別報酬が継続されることがあります。

    パターン3 自分でお問い合わせを行う

    そして、三つ目は、アフィリエイトサイト運営者さま自身が自分で問い合わせを行うというパターンです。もちろん、案件によっては特別報酬の適用を行っておらず、対応できない場合もございますが、それでも多くの案件で特別報酬の付与は行っています。

    「早速連絡しよう!」そうお考えのみなさま! もう少し待ってください。次に自身でお問い合わせを行う際に記載すべき内容のポイントを説明します。こちらの内容を意識するだけで、ASPの動き方が変わりますので、ぜひ活用してみてください。

    特別報酬の交渉について、重要なポイントをご紹介

    交渉の際のお問い合わせ内容について

    まずはお問い合わせを行う際の、記入項目について、以下の参考例をご確認ください。それぞれ重要なポイントについて解説を行います。

    おおよそのお問い合わせ内容は把握できましたでしょうか? 

    実績について

    ここは単月の注文件数で連絡をされる方は多いですが、直近3ヵ月分ほどを連携したほうが実はおすすめです。3ヵ月前の発生注文は0件でも翌月10件、その翌月20件など、右肩上がりの実績などは広告主の注意を惹きます。

    直近のGoogleアルゴリズムの変更により、SEOで安定しないなど外部要因で実績が不安定に見える昨今ですので、直近3ヵ月分の実績をご連携いただくことで、ASP担当者は広告主への交渉を行いやすくなります。

    .強化施策案について

    「え? こんなことまで考えるの?」そう思った方もいらっしゃるかと思います。この項目は必須ではありません。ですが、特別報酬を適用するということは「広告主としては、より多くの広告費用をかけ広告を打つ」ということなので、(内容にもよりますが)あれば特別報酬はもらいやすくなります。

    「ここのところ貢献度が高いので、ご褒美として特別報酬をあげます!」と考える広告主は少なく(※)、「このアフィリエイトサイトに広告費用を2倍かけることで、獲得件数も2倍になるのであれば、特別報酬として報酬金額を2倍にします!」と考え特別報酬を付与する傾向にあります。
    ※一部テーブル制での報酬適用を行っている広告主がいらっしゃいます。

    そのため特別報酬をもらうためには、何かしらの広告主へのメリットとなる「強化施策」が必要になります。SEOの順位という外部要因だけでは広告主にとっては「低コストで運よく広告運用ができている状態」に当たってしまうのです。

    上記で上げた理由により、いち早く特別報酬を得たい場合には、強化施策の内容と、その施策における効果の数字を正確に伝えることで、特別報酬の適用をスムーズに交渉に進めることができるのです。

    特別報酬の交渉タイミングとは?

    次に、「どのくらいの実績になったら特別報酬の交渉が行えるの?」という疑問にお答えいたします。 結論、特別報酬を適用する基準は広告主それぞれです。なおかつシーズナリティや広告主側の予算都合なども関係し、一定の基準はありません。

    そのため、お問い合わせ内容で上げた例のように、月20件以上の獲得が2~3ヵ月続きかつ、右肩上がり、強化できる余地があると感じたタイミングでまずは確認してみることが重要です。

    広告主によっては、月100件以上の獲得がない場合、特別報酬は与えられないという広告主もいますが、ぜひ上記でお伝えした交渉のポイントを実践してみてください。

    獲得件数が月20件前後に成長し、2~3ヵ月実績が安定し始めたら、ぜひとも一度お問い合わせください。強化施策のご提案をいただけることで広告主への交渉がスムーズに進めることが可能だといえるでしょう。


     


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    なぜ、ペライチでブログの評判が少ないのか



    人気ホームページ作成ツールのペライチ。ペライチを利用して個人ブログや会社・お店のビジネスブログを書きたいと思っている方も多いと思います。ペライチってホームページ作成ツールとしては、かなり評判が高いのですが、「ペライチでブログ」はあまり耳にしませんよね。なぜ、ペライチでブログの評判が少ないのか、解説したいと思います。

    ペライチにブログ機能はない

    結論を言えばペライチにブログ機能はありません。

    ペライチのようなインターネット上からログインして簡単にホームページが作成できるツールのことを「Webサイトビルダー」と呼びます。ペライチはWebサイトビルダーの中でもページ数に制限のあるホームページ作成ツールとなっており、書けば書くほどページ数が増えていくブログが非常に作りにくい仕様になっています。

    ペライチはドメインパワーが強いので、検索上位表示されやすいというメリットがあるのですが、ブログが書けないということで、個人ブロガーや会社のビジネスブログとして利用されるケースは少ないです。唯一ブログっぽい使い方をしているのがアフィリエイターです。

    ペライチが簡単に上位表示されるので、ペラサイト(1ページ完結)型のアフィリエイトサイトを量産して、収益化するというテクニックが一時期流行りました。しかし、新しいページを増やす度にアカウントを開設しなければなりませんし、それぞれのページが独立したサイトとなるので、ブログとは呼びません。

    もしブログを書きたいのであれば、ページ数に制限がなく、ブログ機能のあるサイトビルダーなら可能なのでペライチと合わせて検討してみてください。

    ペライチのホームページ+無料ブログという対処法

    どうしてもペライチで会社やお店のホームページを作成して、合わせてブログも運用したいというケースもあると思います。そういった場合ならホームページはペライチで作成してしまい、ブログ機能は無料ブログサービスを利用することも検討してみてください。

    無料ブログもペライチと同じく検索エンジンから評価されているので、検索上位表示されいやすいです。SEO対策など行わなくても比較的簡単に検索1ページ目に表示されます。特にお店系のビジネスは、あえて運用している事業者も多いので、「ペライチ + 無料ブログ」はオススメの戦略の1つとなります。

     

    厳密にはブログサービスではありませんが、noteなんかもSEOに強いと言われていますね。

    ペライチなどのWebサイトビルダーはブログにはあまり向いていません。

    ブログを書くのであれば、やはりならペライチや他のWebサイトビルダーにはない、ブログを書きやすくしたり、SEO対策の機能が色々と搭載されていますし、自社でブログシステムを開発・発注できる大手企業以外は、無料ブログを運営するのがベストです。

    • ペライチでブログは書けない
    • ペライチと無料ブログの併用もオススメ

    ペライチはドメインパワーが強く、ホームページ用途なら検索上位表示されやすいというメリットがありますが、会社やお店の公式サイト向けであって、ブログは作れません。

    PS
    ここのサイトもペライチで作成しているようです。1ページ完結型で単なるサテライトのようです。
     

     


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    美容室・サロン・美容クリニック向けのワードプレステーマおすすめ9選



    WordPressの市販テーマを利用して美容室・サロン・美容クリニックのホームページを自作したいと考えている美容系の事業者も多いと思います。市販のワードプレステーマで自作すると、HP制作会社とメンテナンス契約しなくていいのは、メリットとして大きいですよね!

    美容室・サロン・美容クリニックのおすすめワードプレステーマ

    Beauty(TCD054)

    TCDさんのBeautyです。美容室専用に開発されているので、サロン系のお店に役立つ機能が色々と搭載されています。たとえば写真をヘアスタイル・イメージ・担当スタッフで検索するような検索機能が用意されています。ヘアカタログ専用の特別なレイアウトも用意されています。ブログ機能やスタイリスト紹介ページも作成可能なので、テーマをインストールして画像やテキストを変更するだけで、簡単にヘアサロンのホームページが完成します。

    WPテーマ名Beauty (TCD054)
    料金19,800円
    デベロッパーTCD
    URLhttps://design-plus1.com/tcd-w/tcd054
    特徴美容室専門・ヘアスタイル検索機能・スタイリストプロフィールページ

    HEAL(TCD077)

    美容室だけでなく、エステ・ネイルサロン、整体・マッサージにも使えるTCDシリーズのWordPressテーマですBeautyよりも後に開発され、アニメーション機能やに優れており、背景として動画の埋め込みも可能です。ブランディングを意識したサロンWebサイトを作成したいのであれば、検討すべきテーマです。メニューが大きな画像付きで、オシャレです。プロフィールページもBeautyとはまた違った、洗練された印象を受けます。HEALの方が少しエレガントなデザインです。

    WPテーマ名HEAL(TCD077)
    料金27,800円
    開発会社TCD
    URLhttps://tcd-theme.com/tcd077
    特徴エステ・美容サロン向け、アニメーション機能、動画背景

    NOEL(TCD072)

    美容クリニック・エステサロン・美容院で使えるワードプレステーマです。トップのヒーロー画像がスライドショーになっていたり、画像を全面に押し出したレイアウトになっているので、美容系全般相性が良いです。TOPの横に「キャンペーン情報」があるので、キャンペーンから集客したいサロン事業者には成約率が高くなる設計になっています。

    ナビゲーションメニューが固定されているので、下にスクロールしても追従します。「カウンセリング予約」「無料メール相談」ボタンがあるのでコンバージョンもしやすいです。スマホ版でも、フローティングボタンとして表示されます。

    フッターメニューもデフォルトで充実しているので、提供しているサービスやサイトページ数が多いサロン・クリニック事業者でも利用しやすいでしょう。

    WPテーマ名NOEL(TCD072)
    料金34,800円
    開発会社TCD
    URLhttps://tcd-the.com/tcd072
    特徴美容クリニック・CTA(コールトゥアクション)

    Infini(DigiPress)

    ヘアサロン用のテーマではありませんが、派手なアニメーションや斬新なレイアウトが集約されたWordPressテーマです。かなりインパクトがありますが、少し重さを感じるのが難点でしょうか。美容室・サロン向けに開発されたテーマではないので、上で紹介したTCDテーマほど、美容業界に特化した機能は搭載されていませんが、Webデザインが気に入った方は検討してみてください。

    WPテーマ名Infini(DigiPress)
    料金11,899円
    開発会社DigiPress
    URLhttps://digipress.info/themes/dp-infinitii/
    特徴アニメーション・レイアウト

    Hello+Elementor

    「ブログ書かない」「凝った検索機能とか不要」な方で、Wixのようにコーディングなしで、自分でデザインをいじりたいという方もいると思います。そういった場合にはHello+Elementorがおすすめです。Elemantorとは、Wixのようにグラフィカルにホームページが作成できる機能(ページビルダー)をワードプレス上で実現させるプラグインです。そして、HelloはElemantorのデベロッパーが開発している無料ワードプレステーマです。ワードプレスのWix化したい方は試してみてください。

    WPテーマ名Hello
    料金無料
    開発会社Elementor
    URLhttps://elementor.com/hello-theme/
    特徴無料・海外WPテーマ・ページビルダーとの併用に最適化

    Swell

    ブログを書いてコンテンツSEOでWeb集客したい美容院オーナーも多いと思います。無料で集客できるコンテンツマーケティングはやっぱり魅力的ですよね。ブログを書くのであれば、やっぱり日本人が開発しているブロガーテーマが、最も使いやすいです。TCDとかのコーポレートサイトテーマでもブログは書けるのですが、ブロガーテーマにしかない読ませるための機能がいっぱいです。その中でも美容室・サロン系にも使えそうなブロガーWPテーマがSwellです。大きなヒーローイメージで、フェードイン型のスライドショー機能が搭載されています。
    開発者さんはWordPress 5からのテキストエディタであるGutenbergの開発にも関わっている方なので、ブログが書きやすく、頻繁にアップデートされているテーマとなっています。

    WPテーマ名Swell
    料金17,600円
    開発会社株式会社LOOS
    URLhttps://swell-theme.com/
    特徴日本語ブロガーテーマ、TOPのヒーローイメージ
     

    Swellの他にもJINやSango、Cocoonなど色々とブロガーに人気のワードプレステーマはありますが、そのままではコーポレートサイトとしては利用できません。その場合には、モークなどで、フリーランスのWebデザイナーさんにTOPページや固定ページ(メニュー・サービス内容など)のみ外注するというのも検討してみてください。もし筆者がWordPressでコーポレートサイトを作成するであればコンテンツSEOでWeb集客したいので、ブロガーテーマに固定ページのみデザインを外注してコーポレートサイトにすると思います。

     

    STORY(TCD041)

    まだいくつかTCDさんのワードプレステーマで美容室・サロン系で使えそうなテーマがあるので紹介します少し開発年が古いWPテーマとなっているので、上で紹介したTCDテーマの方がおすすめですが、値段が安いので、デザイン・機能的に十分であれば、検討してみてください。STORYは上で紹介したHEALのように女性が好きそうなデザインのブランドサイトを作成したい時に重宝するワードプレステーマです。美容室専用ではありませんが、美しいフェードイン型のスライドショーに、スクロールするとテキスト・画像が浮かび上がるパララックスアニメーションが実装されているので、美容系全般使いやすいです。ギャラリー機能も使いやすいので、写真を多数掲載したい事業者には使いやすいテーマです。値段は12,980円と日本語のコーポレートサイトテーマとしては、コストパフォーマンスに優れた1つです。

     

    WPテーマ名STORY(TCD041)
    料金12,980円
    開発会社TCD
    URLhttps://design-plus1.com/tcd-w/tcd041
    特徴パララックスアニメーション、ギャラリー機能、格安コーポレートテーマ

    SKIN(TCD046)

    SKINのTOPページは情報量に優れれたワードプレステーマです。新着情報・キャンペーン・お客様の声・ブログが網羅されており、さらに画像によるナビゲーションメニューもあります。ヒーロー画像を動画に変更することも可能なので、TOPページでの情報量の多さで勝負したい方は検討してみてください。また、初期設定の薄いブラウンカラーは多くのヘアサロン・美容クリニック事業者と相性の良さそうな配色です。他にもスタッフ紹介ページも出勤表があったり、担当スタッフが書いたブログなども指定できる設計になっています。

     

    WPテーマ名SKIN(TCD046)
    料金12,980円
    開発会社TCD
    URLhttps://design-plus1.com/tcd-w/tcd046
    特徴TOPページの情報量・格安コーポレートテーマ

    LOTUS(TCD039)

    こちらも美容室・女性向けのクリニック・スパなどと相性の良いワードプレステーマです。今回紹介するTCDテーマの中で、一番古く開発されたこともあり、よくいえばシンプルスタンダード、悪く言えば、特徴がないテーマです。値段も手頃で使いやすいかもしれませんが、同じ価格帯なら、上で紹介したSTORYやSKINの方がいいかもしれません。

     

    WPテーマ名LOTUS(TCD039)
    料金12,980円
    開発会社TCD
    URLhttps://design-plus1.com/tcd-w/tcd039
    特徴格安コーポレートテーマ



     


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